<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 小川山にて | main | 太陽待ち >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

web拍手 by FC2
| - | | - | - | page top
2014年を振り返る
ブログ更新はほとんどなかったけど、とりあえず振り返ってみる。

なんだかんだいって、まずはイベントごとが頭に出てくる。

4月はメガネックス。ばかげた趣旨xガチコンペで、マーブーらしいコンペの楽しさを表現できたイベントだった。
セットもウジとボーイと三人でやり遂げたことも大きかった。

8月はダイナマイト。新店舗で3回目のコンペ。八王子の店長とお頭とウジのチームダイナマイトも今までで一番いいチームワークだったし、課題も最高だった。が、やはり完登率は低かった。

10月はTNFC。色々と初めてのことだったのでドキドキだったけど、蓋を空けてみれば、自分的には大成功。なによりベースキャンプチームの仕事の良さ、セットの良さを実感できて、チームマーブーと掛け合わせて良い刺激となっていたと思う。こうして近くのジム通しが協力して一つのイベントを実行する有意義さ。本当に勉強になった。

12月はお客様感謝祭とブラインドセッション。お祭り騒ぎ。色々クイズとゲリラセット。思いつきが詰まったイベントだったけど、結果はいい感じにまとまった。いつもガチガチのコンペだったけど、こういうゆったりとしたのも楽しいもんでした。やるのはそこそこ大変だったけど、なにより大変だったのはゆっこさんだった。


セットに関しては、まあちょこちょこ出張もしたけど、年初めの予定通り、マーブーのレギュラーセットに力を入れる、ってことで、ベーシックやトリック系、バランス系や運動系。いろんなテイストに挑戦した。結果、自分のセットがどう変わったかというと、そんなに厚みが増した気もしないし、引き出しが増えたわけでもないと思う。
目に見えて成長がなくても、やはりそれなりに得たものがあるんだろうと信じたい、って感じが本音。

ただ、8月からボーイをアスピラントという扱いで迎えてから、人にセットを教えることから自分が成長できるかもしれないという可能性は感じている。セットを言葉で(もちろん体でも)表現して伝えることで、自分のセット技術に1本1本線引きできていることは確かで、だけど、それによってマニュアル化してしまったり、動きの自由度が狭くなったりしていることも、何か大きい成長の前振りのような気がして、今後もきっと苦悩するのだろうけど、楽しみなことだったりする。


自分のクライミングはというと、まあめっきり岩場も行かなかったし、コンペに出るわけもないので、何がどう変わったかもわからないし、成長どころか、体中ボロボロになってきている気さえする。
それでも少ない回数の中で成果があったのも嬉しいこと。

市ノ瀬の3/4段も思い出深いけど、なによりオーメンは最高に嬉しかった。岩登るためにクライミングしてんだってことを思い出した。色々登れたけど、全て短期で登れたことも少しは自信になった。


そんなこんなでまあ盛り沢山だったけど、ことあるごとに、自分一人じゃなにもできないってことを思い知らされた、というか、再認識できた一年だった。移転のアレコレも引きずってたし。
ジムの経営やらコンセプトやら、クライミングの技術向上やらセットの追求やらなんやかんや言っても、要するに、仲間に支えられてることが一番大切なんじゃないかってことだったりする。

特に1年の後半はそんなことを心底感じて、どうにか自分のやることがそんな人達の喜んでくれることに繋がるように考えてやってきてみたけど、それがどういう結果になっていたかはわからない。わからないでいいのだと思う。わからないから試行錯誤して、これからもそれを自分の軸としてやっていければいいかな、と。

来年も、来年以降も、軸のブレを補正しながら、その時その時、全力でいきたい。



web拍手 by FC2
| 超個人的日記。 | 22:23 | comments(0) | - | page top
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
| - | 22:23 | - | - | page top
コメント
コメントする









 SELECTED ENTRIES
 CATEGORIES
 ARCHIVES
 MY BLOG LIST

 RECENT COMMENT
 LINKS
 PROFILE


RSS表示パーツ